

フランス・パリ / 旅行記
ホームエクスチェンジでパリ
|
| 渡航時期 |
: 2006年09月 |
 |
| 投稿日時 |
: 2009/07/06 10:22 |
|
|


| パリの7区、ナポレオンのお墓のあるアンバリッド、ロダン美術館へは、歩いて行かれるアパートの3階に2週間滞在した。街は美しく、ファッショナブルな行きかう人々、美術館めぐり、切手市、蚤の市、味めぐりと飽きることのない街である。 |
 |
| パリの街角 |
|
 |
| エトワール屋上より街を見る |
|
まずは凱旋門に上る。凱旋門のロータリーには信号がないので、人々は地下を通って広場に出る。門の内部は博物館になっていて、人がやっとすれ違える細いらせん階段を登らなければならない。体の不自由な人は、エレベーターを利用できるのだけれど。 |
| パリの地下鉄は便利である。きれいで、わかりやすく、常に掃除をしている。その作業員は以前はアフリカ系、アジア系が多かったが、最近は違ってきた気がする。 |
 |
| シャンゼリゼ地下鉄駅ホーム |
|
 |
| アパートの窓から下を覗く |
|
毎朝、このベンチで寝ているのは同じ人。ホームレスに違いない。掃除の車がやってくる前に姿を消す。 |
パリで一番のお気に入りはロダン美術館である。庭には、ロダンの作品が、木々の間に展示してあり、街中とは思えない静かな時間が流れている。当日はパーティのテントが張られ
ワイングラスの準備などが静かにされていた。
建物の中は美術館になっている。 |
 |
| ロダン美術館の庭 |
|

|