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  海外旅行レポート


トルコ・イスタンブール / 旅行記
トルコ・エジプト8日間旅行
 渡航時期  : 2005年03月 
 投稿日時  : 2005/06/18 23:57 

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2005年3月14日(月)〜2005年3月21日(月)に、トルコ・エジプト8日間旅行に行ったトルコ(イスタンブール、アンカラ)編の話をします。
15日(火)15時10分にカイロを出発した飛行機は、17時15分にイスタンブールに到着。カイロと時差はない。入国審査は、パスポートのみでスムーズにすみ、両替をし、40ドルが49リラになる。ツアー参加者の1組に、荷物のトラブルがありました。イスタンブール空港に、1つ荷物が着かなかったのです。そこで、予定が遅れていき、バスでブルーモスクに着いたのは、19時になっていました。
ライトアップされたブルーモスク
ブルーモスクの天井
辺りはもう暗く、ライトアップされたブルーモスクは、暗闇に美しく浮かび上がっている。観光の時間外になっていた様だが、靴を脱いでブルーモスクの中に入れました。お祈りを終えた後で、参拝者も2、3人しかいなくなり、観光客もほとんどいない、ガラーンとしたモスクの中は、静かで、荘厳さが感じられる。仏教寺院では、感じられない何か違った雰囲気がある。ブルーモスクと呼ばれるわけは、内装の壁が、ブルーのタイルが多く使用されているからだそうです。
17日の昼間に、もう一度ブルーモスクを見る機会があるとのことで、名残り惜しいが、早めにブルーモスクを離れました。夕食をレストランでケバブ料理を食べ、夜行列車に乗るためバスでイスタンブール駅に向かう。ケバブとは、串にさして料理したと言う意味だそうです。渋滞も作用し、駅に着いたのは、列車出発の約15分前でギリギリでした。間に合って良かった!イスタンブール駅22時半発、アンカラまで9時間半の夜行列車の旅の始まりです。
ブルーモスクの壁
列車から拝んだ朝日
実は、寝台車に乗るのは、初体験でした。コンパートメントは、寝台、洗面台、冷蔵庫付きの個室になっていて、出発してすぐに、車掌さんが、ベッドメーキングにやってきて、寝台を下ろしただけでした。そして、食堂車へ行き、ウォッカをロックで一杯だけ飲んで、すぐにコンパートメントへ戻る。23時半には寝て、何度か目が覚めるが、よく眠れた方。5時半に目覚めた。朝日の写真を撮ったりし、6時半には、朝食を食堂車でとり、コンパートメントに戻り、車掌さんにチップを手渡しました。
8時10分に、「アンカラ、アンカラ」の声を聞き、アンカラ駅到着。アンカラは首都です。バスで移動、すぐにトルコ独立の父、アタチュルク霊廟が見える。その近くで、バスを止め、少々遠景から数分の写真撮影タイム。今から、カッパドキアを目指して、長距離ドライブの始まりです。
アタチュルク霊廟

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記事No.3(1/2)

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