

オランダ・アムステルダム / 旅行記
アムステルダム自転車日記
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| 渡航時期 |
: 2004年07月 |
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| 投稿日時 |
: 2005/03/10 10:36 |
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| 運河 |
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アムステルダムはわりと小さい町だが、ゴッホ博物館、アンネフランクハウス、ハイネケンビール工場など見所満載である。ハイネケンの出来立てビールは本当に美味しかった。運河がたくさんあるせいなのか、泊まった宿の部屋では夜中、ネズミが大暴れしていた。
自転車を借りてまわったのだが、オランダの一般的な自転車はハンドルにブレーキがなく、ペダルを逆回しにするとブレーキがかかるしくみである。それに慣れるまで、運転しにくかった。そして、サドルの形が日本と全く違うために、おしりがとても痛かった。 |
| 『アンネの日記』で有名なアンネフランクの家。実際に表の家と裏の家に分かれていて、アンネや家族が住んでいた場所も見ることができる。ナチスの頃のひどいユダヤ人迫害についてなど、日本語でも詳しいパンフレットがもらえて、恐ろしさが伝わってきた。百聞は一見に如かず、を痛感した。 |
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| アンネフランクハウス |
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| 風車 |
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オランダは自転車王国。自転車に乗る人に非常に優しい国である。歩行者用とは別に、自転車専用の道がたくさん整備されている。
電車に借りた自転車を積み、アムステルダムの北、ザーンセスカンスという町に向かった。17分ほどで着く。とても大きなココア工場があり、ココアの香りの漂う町だった。オランダはココアも有名である。
風車がたくさんあるテーマパークのようなところへ行った。 |
| 風車は様々な役割があり、優雅にまわっている小屋の中ではとてつもない大きな音で5トンの臼が豆をひいたり、油を搾ったり。実際に入ってみると風の威力と人が作ったそのしくみに驚かされた。 |
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| 風車の中 |
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| 木靴 |
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オランダの木靴屋には様々な形や色のくつがたくさんあった。木でできているのでとっても肌触りがいい。でも買ってもはかなそう・・・と思ってやめた。
帰りは電車に乗らず、自転車でアムステルダムに帰った。地図がなく、かなり迷いながら帰った。 |

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記事No.5(1/1) |
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