

アメリカ・シアトル / 留学体験記
シアトルからバンクーバーへ
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| 渡航時期 |
: 2005年06月 |
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| 投稿日時 |
: 2006/08/10 00:03 |
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バスでカナダへ
カナダ西の玄関口への入国ルートは、
1.日本から直行便に乗る
2.乗り継ぎでアメリカ経由フライトする
3.シアトルに下りて陸路で入国する
の三つがある。
もっとも多いのは1だが、実はもっとも安いのは3である。
シアトル-バンクーバーを運行するバスはいくつかある。
グレイハウンドも良いが、
http://www.studyvec.com/seattle-visa-rip/page8.html
など、安価に、ダウンタウン同士ダイレクトに運行しているものもある。
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(初めての)英語で電話
私はユースにチラシのあったホステル間シャトルを利用することにした。
確か21〜8USDくらい。確かバックパッカー向けツアーをやってるBigfootのバンだったと思う。
ユースの窓口で受け付けてくれるのかと思いきや、フリーダイヤル番号がのってるのでそこの公衆電話からかけろとのアドバイス。
しかし、、、まだ英語で電話をする自信がない。
勇気を出してかけてみたがやはり何を言っているのか解らない。
仕方なく通りがかった日本人女性に代わりにかけてもらった。 |
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突然わけのわからないお願いをしたにもかかわらず快く助けて下さった
佐藤さん、どうもありがとう。
彼女は「良い旅を」と、さわやかに去っていった。
バンは市内のホステルを回ってバックパッカーたちを拾い集めてゆく。
私は乗り込んでくる欧米人の豊かな体格に圧迫され、なれない雰囲気に
ちじこまってしまっていたが、
各地からの旅行者たちがばらばらに集うので英語や社交性に余裕がある人にはとても楽しいtripになるだろう。
定員は5〜6人ほど。早めに予約しよう。
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入国審査
3時間ほどかけて国境へ辿り着く。
入国審査だ。
ここでどきどきしながらワーホリビザの引き換え証を差し出してみた。
陸路入国という不安以外に、私は申請時に書いた日付けより早く来てしまったので追い返されないか不安だったが何の問題もなくビザを発行、 スタンプをもらえた!
おもわず満面の笑みで'Thank you〜!!'と叫んでしまった。
おばさんはくすりと笑って'Enjoy,'とエールを送ってくれた。
無事にカナダ入国、だ。
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ちなみにビザは今回は2〜3日のずれだから何も言われなかったのかもしれないが、
ビザの問題は審査官によるところが大きいので責任はもてない。
陸路入国の場合は空港と違ってのんびりしているし、長蛇の列になって
待つことも少ないだろう。
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