

マカオ・マカオ / 旅行記
香港・マカオ旅行(2006年10月)4日目
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| 渡航時期 |
: 2006年10月 |
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| 投稿日時 |
: 2006/12/19 10:16 |
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| 今回滞在したウィン・マカオ |
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朝7時頃に目覚めて9時頃に宿をチェックアウト。そのまま地下鉄でマカオ行きフェリーターミナル乗場のある上環へ。ここのマクドナルドでオクトパスカードの残額を使い切ってからマカオ行きの切符売場へ。ファーストクラスの料金を支払って乗場へと向かう。トランクが大きすぎて20香港ドルの追加料金を払い、出国手続へ。無事に済ませて乗場へ向かうと空席があるようで予定より一つ早い便に乗ることができた。私が中へ入るとすぐに出発。船内で軽食のサービスを受けてDSで遊んでいると1時間ほどでマカオに到着。 |
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| マカオのカジノの中心のホテル・リスボア |
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入国手続を済ませてさてホテルまで何で行こうかと思っていたらフェリーターミナルから私の泊まるウィン・マカオまで無料の送迎バスが出ていたのでそれに乗った。午前11時頃にホテルに着いてチェックインしようとすると午後3時まで部屋が用意できないということなので荷物だけ預けて各ホテルのカジノの観察。まずはウィンの向かいにあるマカオで一番有名なホテル・リスボアのカジノへ。ここは「博打場」のにおいがぷんぷん漂うところだった。この雰囲気は嫌いではないのだがホテル内で昼間から売春婦が声を掛けてくるのには参った。 |
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| ライトアップされたホテル・リスボア |
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ここにある日本食レストランで昼食。さらに何箇所かカジノを回ったがラスベガス資本のカジノが無かったら「こんなところ2度といくか」という感想だったかもしれない。ウィンと同じくラスベガス資本の「サンズ」はラスベガスでも見かけないような大規模なカジノで人で一杯だった。ここから日本製の中古タクシーでウィンへ戻ってチェックイン。あまりに豪華な部屋だったのでびっくりした。夜に備えてしばらく仮眠して夕方になってからドッグレース場へ。タクシーが捕まらなくて閉口したが何とか到着。 |
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| ドッグレース場 |
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驚いたのは馬と一緒でちゃんと専門誌があってタイムや血統などがきちんと掲載されていることだ。犬のレースは競馬と違って30秒ほどでレースが終わってしまう。結果の方だがもちろん惨敗。2,3レースほどやってドッグレース場を後にして近くの店で10香港ドルの鶏丼(?)を食べた。タクシーが捕まらないのは相変わらずだったのでドッグレース場から歩いて10分ほどの中国との国境へ行けばタクシーがあるかなと思って歩いてみた。国境へ着くと驚くことにウィンまで行く無料の送迎バスが止まっていたのでそれに乗ってウィンへ戻った。 |
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| ドッグレース場の馬場(犬場) |
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いよいよカジノを開始。まずはスロットで勝ったり負けたりを繰り返しつつブラックジャックのテーブルに座って戦闘開始。最低賭金が1000香港ドルとラスベガスの倍のレートだったので少しためらったのだがそれでも数時間やって元金から1000香港ドルほど増やせたのでここで満足して部屋に戻り寝た。 |

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