

イタリア・ベネチア(ベニス) / 旅行記
麗しの北イタリアA ヴェネツィア後編
|
| 渡航時期 |
: 2004年07月 |
 |
| 投稿日時 |
: 2006/06/27 00:20 |
|
|


 |
| リアルト橋 |
|
歩き倒れた水の都
食事で一息ついてから、リアルト橋から出発して、大きく半円を描いて戻るような形でアカデミア橋の方へ向かう。そこから更に進むとまたサンマルコ広場に戻るというルートが今日の計画。
でも計画であり、しかもここは地図が役に立たないヴェネツィア。
気になる店があればそっちにそれるし、それようと思わなくてもいつのまにかわからないような小道に入り込んでいる時もあった。 |
迷うのが楽しい??
ガイドブックに「地図など持たずに迷うのが楽しい街」だなんておしゃれに書いてあったけど、そういう事かと実感した。
楽しい反面、昨日ホテル探しで散々な目に遭った私はそんな悠長なもんじゃないという気がしてくる。
実際、いきなり水辺の行き止まりになってる道などもあって、同じように迷って引き返してくる観光客も大勢いた。
でも、カーニバルの仮面やさんがあったり、一点物のような帽子やさんや、ヴェネツィアの紋章入りの古風な文房具屋さんなどを見つけると心が躍る。 |
 |
| カーニバルの仮面を売る店 |
|
 |
| カーニバル用の衣装? |
|
道のない暮らし
時々、オペラのドレスを着てコンサートの勧誘をしている人もいる。
本当に不思議な街、ヴェネツィア。
第一、街の中に車や道路がないってのが、
生まれてはじめてみる風景だ。
ヴェネツィアガラスを使ったアクセサリーを売る店は多くても、ここはお洒落で、他の店にはない特別なデザインの物を多く扱う専門店だった。↓
RIALTO s,polo79, Venezia TEL041-5220647
E-mail rialto79@aruba.it
|
運河の前でお茶
紆余曲折して木造のアカデミア橋まで出てきた。かなり疲れたので、橋のたもとにあるカフェで休憩。カフェのスピーカーからはカンツォーネが流れていて、目の前をゴンドラが通り過ぎてゆく。
→カフェの詳細はコチラ
本当の計画ではこの観光は14時くらいには終えて、離島のブラーノ島まで行こうとしていた。でも全くそんな余裕はない。 |
 |
| コンサートの勧誘 |
|
 |
| アカデミア橋のカフェからの眺め |
|
ボーヴォロ階段
途中で、「コンタリーニ デル ボーヴォロ階段」という所に立ち寄る。地球の歩き方の「2003〜04年版」の内表紙の写真として使われている階段だった。イタリア全土を背負ってこの写真が内表紙なんだからすごいんだろうと思ってた。
でも、解放時間のはずなのに、小さな路地の先に鉄の扉が閉まっていて、その奥に見えるだけ。仕方ないから、鉄格子の間にデジカメを入れて写真だけはとっておいた。
この階段の上からの眺めが素晴らしいと書いてあったのに。 |

|