

イタリア・フィレンツェ / 旅行記
麗しの北イタリアB フィレンツェ前編
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| 渡航時期 |
: 2004年07月 |
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| 投稿日時 |
: 2006/07/10 17:02 |
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旧宮殿のプチホテル
ホテルは駅からすぐ近くにあった。ヴェネツィアの悪夢とは間逆に、今回のホテルはすぐに見つかった。ここもフィレンツェのこの時期の他のホテルに比べるとまだ手の届く範囲の値段で、且つ、メディチ家のパラッツォを改装したというフィレンツェらしいプチホテルだった。
ホテルの入口はとても地味で小さい。このホテルの並びにはたくさんのプチホテルがあるので、もしかしたら、巨大なメディチ家のパラッツォを数件のホテルがわかれて所有しているのかもしれない。 |
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| ホテルの窓からフィレンツェの街並みを |
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| 中庭で朝食 |
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感じのいいスタッフ
昔ながらのイタリアらしいホテルのフロント。
黒髪のテキパキとした女性が、チェックインをしてくれた。
「このホテルに来るのを楽しみにしてた」というと、とても喜んでくれた。
部屋へ案内してくれたスタッフはピンクのクラシカルな制服が可愛かった。
→ホテル詳細はコチラ |
天使の舞う天井
宿泊は16号室。入ってびっくり。なんと天井が、教会のような天井画になっていたのだった!!すっごい。これが部屋?
その真下にベットがある。ちょっとコワイ気もしないでもないけど、そんなの気にならないほど疲れてたから、すぐに眠ってしまった。他にあるクラシカルな金縁の鏡や机は素敵だった。
ガイドブックに載っている部屋の写真はまた全然赴きが違う部屋だったから、旧屋敷を改装したプチホテルらしくそれぞれ違いがあるんだと思う。他にはどんな内装の部屋があるんだろう。
興味ある。 |
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| 部屋の天井 |
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| ホテルの室内 |
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トレンイタリア 切符を購入
一度、駅まで戻り、明日ピサ経由でラ・スペツィアまで行くチケットを購入する。一応行きたい駅の名前を書いた紙を窓口で見せると難なく購入できた。
ただ、夏の観光シーズンだからか行列ができていたし、日本みたいにテキパキ処理してく感じではないから、もし出発前だったら焦っていたと思う。 |
街歩きが楽しい
さっそくフィレンツェの街へ繰り出す。フィレンツェは赤と茶色の石畳の色に囲まれた、落着いた色合いの街だった。
水の上の、カラフルな街並みのヴェネツィアとはまったく違う雰囲気。確かに観光客も多いけれど、街が小さく、自分の足で、ペースで、好きなようにじっくり観光できるので、ゆったりした気分になれる。
高級ブランド以外のお手軽な靴や、洋服や、文房具のお店などもある。ちょうど7月上旬はイタリアのサルディというセール期間になっていて、小さなお店を見て回るのが楽しかった。
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| 街角も美術館 |
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