

イタリア・フィレンツェ / 旅行記
麗しの北イタリアE フィレンツェ後編
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| 渡航時期 |
: 2004年07月 |
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| 投稿日時 |
: 2006/07/12 21:03 |
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人気のない車内
名残惜しいけど、一気にピサまで帰る。車窓からはアルプスらしき雪が積もった尾根がみえた。ピサからフィレンツェ行きの電車にも間に合い、タクシーを利用する事にならなくて良かった。
でも、2等車両が見当たらなくて列車の中をうろうろ。
どこまでいってもコンパートメント。そして人気が全くない。
やっと車内で車掌を見つけて、2等車両はどこかと聞くと「ここらへんだよ」って言われた。コンパートメントの車両が全部そうだったのだ。てっきりコンパートメントは1等と勘違いしてた。 |
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| 車窓からの風景 |
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| 少しづつ日が暮れてゆく |
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危険な密室
でもどこもガラガラ。きっとこの車両に人はないのでは?ガラガラすぎて怖い。こんなの危険な人がコンパートメントに入ってきてもだれも助けを呼べない。コンパートメントも手放しでいいってわけじゃない・・。
誰か入ってこないかびくびくしながらも、あまりの疲れからついうとうとしてしまった。なんせ4時起きだったから。
結局フィレンツェにつくまでに入ってきたのは車掌さんだけ。
またこの切符では特急料金が足りなく、追加料金を払った。
そしてフィレンツェについたのは22:00位。 |
プチホテルの話題に
一度ホテルに帰る。フロントは、チェックインの日に対応してくれた元気な黒髪のお姉さんに代わっていた。
で、いきなりお姉さんは「今日、ピサに行ったの?」って聞いてきた。朝ピサまでタクシーいくらかを調べてもらったのはオーナー風のおじさんだったのに、何故このお姉さんが知ってるんだ?!「日本人が、まだ真っ暗な早朝からタクシーでピサに行ったよ・・・」なーんて話が回ってたのかな・・。
一応ピサではなく、チンクエテッレに行ったと訂正したけど、伝わってなかったみたい。まあいいや。 |
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| 尾根が連なる |
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| オマール海老のパスタ |
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どこも店終い
外は暗くなっていたが、昨日の夜同様、街は賑わっていた。
ただ、レストランは殆ど店終い。イタリアはジェラテリアなどは遅くまでやっているけど、レストランの閉店は案外早かった。
入ってみると、もうオーダー終了という店が3件くらいあった。
仕方なく、ふと目に入った、道端のテラス席が目立つレストランに入るとまだやっているとの事。よかった。
夏のイタリアは沿道に広がるテラス席が気持ちいい。
ここは公道じゃないかと思うような所にも沢山テーブルが並んでいるから面白い。 |
日本語堪能
そんなテーブルに座って、フィレンツェの夜を楽しむ。オマール海老のリングイネを注文。でっかいオマール海老そのものがのっててびっくり。なんとも豪快。
レストランの店員は、マツダ、トヨタ、ハジメマシテとか話しかけてきた。友好的だけど、ちょっと観光地っぽい感じ?ハジメマシテ、ワタシノナマエは・・・って、握手して自己紹介された。 |
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| やっと見つけたレストラン |
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