

アメリカ・サンフランシスコ / 旅行記
【03-9909】アメリカ(西部国立公園巡り@)
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| 渡航時期 |
: 1999年09月 |
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| 投稿日時 |
: 2005/07/22 15:32 |
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| ヨセミテでの一人タイタニック |
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2日目、前日に引き続きヨセミテ国立公園へ行きました。
アメリカの国立公園でも最も人気のあるこのヨセミテ国立公園の中でも、ひときわ素晴らしい景観が望めるのが、このグレイシャーポイントです。ドームをすぱっ!と割ったようなハーフドームの岩山はすごい迫力でずしんとそこに座っていました。
そんな岩々やミニチュア模型のように小さく見える木々を眼下に見下ろしながら、両手をひろげて「ひとりタイタニック」を決めた瞬間。 この背中、哀愁漂いすぎです。 |
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| テルマ&ルイーズの世界へ |
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4日目、今回の旅で私が最もスピリッツを感じていた場所モニュメント・バレーへ。
バスで最前列をゲットする為に、一番乗りでバスの入口に陣取る私達にドライバーのチャーリーも腕を鳴らして運転。
モニュメント・バレーはたくさんの有名な映画の舞台となってますが、私が大好きな映画「テルマ&ルイーズ」もここで撮影されたことから、赤い岩のビュートが目に飛び込んで来た時には何とも言えない感動でした。
乾燥した土埃の中をジープで走る為、帽子にサングラスに口にはタオル。まさに、不気味な日本人。 |
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| そしてグランド・キャニオン! |
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4日目、モニュメント・バレーに続いて向かったのがグランド・キャニオン国立公園。
長い年月をかけて侵食された大渓谷と、そこに流れるコロラド川。まさに自然の造形美。
「テルマ&ルイーズ」の最後にブルーのサンダーバードに乗った二人がグランド・キャニオンに車ごと飛び込むシーンを思い浮かべながら、しばし酔いしれてました。
グランド・キャニオンが最も美しい姿を見せるのは日の出・日の入の時刻。太陽が光を差し込む角度によって、一刻一刻表情が変わってゆく姿は、言葉では言い表せない感動をもたらします。
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記事No.3(1/1) |
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