

チェコ・プラハ / 旅行記
5/31 旧市街〜カレル橋方面へ
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| 渡航時期 |
: 2005年05月 |
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| 投稿日時 |
: 2005/06/09 21:30 |
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| 朝起きてまずヴァーツラフ広場へ。ここはプラハでいちばんの繁華街。真ん中が広場で周りが道となっている。そのヴァーツラフ広場をUの字形に歩く。観光客が多い。今は『プラハの春音楽祭』の時期なのできっと世界中から旅行者が来ているのだろう。ヴァーツラフ広場のシンボル国立博物館を写真に撮って辺りの土産物屋を物色しながらぶらつく。 |
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| ヴァーツラフ広場のシンボル国立博物館 |
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| 旧市庁舎の天文時計 |
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そして次は旧市街広場へ向かう。途中、市場を見学。ここはティーン教会を始め、旧市庁舎、天文時計、聖ミクラーシュ教会、ヤン・フス像などがある有名な広場である。ここでも辺りに土産物屋が多い。大きく分けると、マリオネット、こけしみたいなやつ、マグカップあたりが目につく。あと、ユニフォームも。広場へ出たらまず最初に旧市庁舎にくっついてる天文時計を眺める。時を刻む重さを感じる。正午になると人形が出てくるらしい。そして、そのまま旧市庁舎の中に入り、塔へ上る。プラハの街を一望できるのだ。 |
| とてつもなく美しい景観である。屋根はオレンジ色に統一され、街の先には緑豊かな森や田園が広がっている。空も大きく広い。青空と街の屋根の色が見事なコントラストを描いている。見とれてしまった。展望台を一周し、趣のある階段で降りる。旧市庁舎を出た後は、広場のベンチに座ってティーン教会を眺める。中はミサがある時にしか見学できないらしい。ティーン教会はかっこ良すぎる!高くのびる二本の尖塔。圧倒的な存在感と完璧なシンメトリーによる美。写真で見るよりもずっと素敵で素晴らしい。虜になってしまった。 |
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| 旧市庁舎の塔からの眺め |
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| 旧市街広場から見たティーン教会 |
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気がつけばあっという間に昼を回ってる。お腹もそんなにすいてないので観光を続行。旧市街広場にある露店街を歩く。それを眺めてたら一軒のパッチワーク屋さんを発見。中に入ってみる。チェコ独特のかわいらしいキャラクターの商品がたくさん並んでる。メロメロになる彼女。僕は5分ほどで見終わり外で待つが一向に出てこない(笑)暇なので目の前にある聖ミクラーシュ教会へ行ってみる。 |
| 中へ入ろうとしたら入り口のおじさんに今日はコンサートがあるから入れないよと言われた。その後なら見れるらしいけど、時間もないのであきらめる。今、プラハでは至る所でコンサートが行われている。軽くのぞいて終わる。そのまま辺りをウロウロしていると見覚えのある顔の銅像を発見。フランツ・カフカである。ここが彼の生家だった。中は博物館になっていたけど、とりあえず戻ることにした。結局、彼女はパッチワーク屋さんで数点買った。大満足だったようだ。 |
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| カフカの像。かなりげっそりしてる(笑) |
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