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  海外旅行レポート


チェコ・プラハ / 旅行記
6/1 プラハ城とその周辺
 渡航時期  : 2005年06月 
 投稿日時  : 2005/06/10 07:22 

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聖ミクラーシュ教会からの眺め。
朝食を食べ、今日は昨日行けなかったプラハ城とその周辺へ向かう。いつも通り最寄り駅のKRIZIKOVA駅からMUSTEK駅まで行き、乗り換えてMALOSTRANSKA駅へ行く。降りた後、ネルドウ゛ァ通りへは行かずカレル橋の方へ戻ってみる。すると、昨日通り過ぎたプラハ城側の聖ミクラーシュ教会の塔が上れるということに気がつき上ってみることに。プラハ城がとても素敵でした。空が蒼くて大きかった。深呼吸をする。旧市街広場もよく見渡せて気持ちがよかった。ちなみにプラハ城にチェコの国旗があるときは大統領がいるらしい。
その後、ネルドウ゛ァ通りを歩いてゆく。なだらかな坂道。道の両側にはカフェや土産物屋が並んでる。歩いていると、一軒の古本屋を発見。絵本はあるか?と聞いてみる。店の奥へと連れて行かれ、いくつか絵本を見せてくれる。ボ、ボロい(笑)何冊か良さげな絵本もあったのだけど、今日は色々と行かねばならないし、荷物になるのでやめた。ネルドウ゛ァ通りを上りきり、再び坂を上る。すると、ついにプラハ城が見えた!高台にあるので景色も抜群!さきほど聖ミクラーシュ教会の塔の上から見た景色とはまた違って素晴らしい。
プラハ城の正面。衛兵さんが全く動かない。
修復中の聖ヴィート大聖堂。
風も吹いていて清々しい。そして、いよいよプラハ城内へ。プラハ城の中は見所も多く、聖ヴィート大聖堂、旧王宮、聖イジー教会、黄金小路などたくさんある。とりあえず聖ヴィート大聖堂へ行ってみる。聖ヴィート大聖堂は個人的にとても見たかったので楽しみにしてたのだが、正面を修復中できちんとした姿は見られなかった。しかし、内部は圧巻!中でも19世紀〜20世紀初頭に作られたステンドグラスが素晴らしい。特に左から3番目はチェコ出身の画家ミュシャの作品で有名。内部にはその他、礼拝堂、墓碑など見るモノが多い。
地下には代々の王の墓が納められている。見終わった後は、聖ヴィート大聖堂の尖塔 へ。多分、プラハでいちばん高く街を見渡せるところだと思う。しかし、キツい!長い!狭い!頂上に着く頃には息が上がってました(笑)けれど、ここからの眺めもベスト!文句なしに素晴らしい。観光客も多くみんな写真を撮っていた。塔を降りたら次は旧王宮に向かう。ここは16世紀まで歴代の王宮として使用されていた。旧王宮内にあるウ゛ラディスラホールの梁が肋骨の模様になっているのが印象的。それからここのバルコニーも実に美しい景観だった。
ミュシャ作のステンドグラス。
大聖堂の塔からの眺め。息をのむほどの景色
『緑の部屋』という部屋で我慢しきれず絵本を購入。あと、友達へのお土産も。出てからは国立美術館を見学して、聖イジー教会を横目で見ながら黄金小路へ。ここは城内にある小さな路地で色とりどりの小さな家が並んでる。1597年にできたもので城内に仕える召使いなどが
住んでいたが、やがてその一角に錬金術師たちが住むようになり、この名前がついたと言われる。確かにおとぎの国の小路はこんな感じだろうなあ。とても素敵でなれるものならおとぎの国の住人になりたいものだ。

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記事No.3(1/3)

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