

香港・香港島 / 旅行記
3年ぶりの香港(第二部)
|
| 渡航時期 |
: 2009年05月 |
 |
| 投稿日時 |
: 2009/05/09 21:54 |
|
|


 |
| 元朗へ |
|
さてさて香港も3日目となりました。今日も少し遠出です。九龍より北に広がる新界(ニューテリトリー)と呼ばれる地域にある町、元朗に来ました。行きはMTR(地下鉄)で尖沙咀を通り越して美孚(メイフー)駅でKCR西鐵線に乗り換え。香港島サイドからは約40分。すっかり郊外の山あいを電車は走って着いた元朗の町は、香港よりはずいぶん中国色が濃いローカルな町。 |
| 元朗の駅から軽便鉄道(路面電車)に乗ってまず一つ目の駅で降りる。少し歩いたところにあるのがこのレストラン。飲茶をやっているということでやってきました。香港の街中と違ってまず英語は通じないだろうな、とちょっと不安ながら入ってみましょう。 |
 |
| 大栄華酒櫻 |
|
 |
| 大栄華酒櫻2 |
|
入り口にあった案内。11時までは点心が1つ$11ということなのでしょうね。階段をのぼって二階にあがります、どきどき・・・ |
| 広い店内ですごい人込み。そして賑やか。「○X○X$#%?」「I don't understand Cantonese」「What tea you want?」とかろうじて英語で聞いてくれた。「普洱茶」と答えてお茶のオーダー完了。メニューは紙にチェックを入れる方式なのでこれは簡単。3品選んで運ばれてきました。蝦餃、焼豚包、これは思っていたものの通りだったけれど、腸粉がなくて替わりにこれは?と勧められたものが少し想像とはちがっていた。でも美味しくいただきました。お腹いっぱい(笑) |
 |
| 超ローカル朝飲茶 |
|
 |
| 屏山文物径へ |
|
これが軽便鉄道の車両。香港のトラムと違い、一応線路が柵で囲まれていて、二両編成の電車が走っています。オクトパスカード(香港のICOCAあるいはSUIKA)が使えるので料金を確かめる面倒がないのが助かります。これに乗って古い中国の建物が残る地区を散策に行ってきます。
|

|