

フランス・パリ / 旅行記
2009年始 艶麗なフランス
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| 渡航時期 |
: 2009年01月 |
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| 投稿日時 |
: 2009/01/18 10:51 |
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| エールフランスにて |
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フランスで年末年始を過ごそう!ということで
12月30日に飛び立ちました。
今回の航空会社はエールフランス。久々の普通の航空会社ということでなぜかいろんなことが新鮮でした。
親切なクルーに、清潔なトイレ、アルコールサービスもある!(よくよく考えると当たり前のことですが)
個人画面もあり、早速映画を堪能。
『ウォーリー』・・・前売り買ったのに、観てしまった。 |
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| ルーアンの夜景 |
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パリのシャルルドゴール空港に着いたのは夕方17時ごろ。
外の気温はマイナス1度(!)とアナウンスされました。
空港での手続きや荷物出しをして、バスにてルーアンへ向かいます。
ホテルに着いたのは20時くらいだったかな。ほんと寒い!
私がシャワーしてる間、夫は元気に外へ出かけて行きました(左写真)。こんなにきれいな景色だったら、私も行けばよかったと後悔・・・。 |
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| 朝のルーアン |
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ゆっくり寝て、朝がやってきました。
フランスで迎える初めての朝です。8時すぎでも
まだ外は暗く、うっすらとライトアップされていてきれいですね。
写真はルーアンにあるノートルダム大聖堂です。
モネの絵が有名な大聖堂です。 |
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| ノートルダム大聖堂 |
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正面より。
彫刻が細かく、これぞゴシック式です。
一番右の塔は少し色が違いますね、『バターの塔』だそうです。
ミラノのドォーモに似ている気がします。
中のステンドグラスは、様々な時代のものがありその変化が楽しめました。
クリスマスの飾りがまだ残っていました。 |
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| ジャンヌダルク |
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大聖堂内部の一角に、ジャンヌダルクの像がありました。
彼女は百年戦争(1337年〜1453年)の英雄なのですが、後にここルーアンで宗教裁判にかけられ火刑されてしまったのです。彼女の遺灰はセーヌ川に流されました。
その後宗教裁判のやり直しが行われ、20世紀になってやっと聖人と認められたそうです。
ルーアン最初の夜の橋の青いイルミネーション(上から2番目の写真)ですが、セーヌ川に流された彼女のために光を灯しているのだそうです。 |

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