

チェコ・プラハ / 旅行記
プラハ追想記
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| 渡航時期 |
: 2002年09月 |
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| 投稿日時 |
: 2005/04/16 14:57 |
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| 旧市街広場とティン教会 |
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プラハに行くのはこれが2度目。1度目にこの街を訪れた時は 国名がまだチェコスロバキアでした。街には沢山のソビエトの軍人さんが駐屯して居た時代です。 |
| その当時、宿泊していた火薬塔至近のホテルから小さな小道を辿り、いきなり拓けた視界に出現した旧市街広場の片隅に、威厳をたたえて佇むヤン・フスの像がとても印象的だったのを覚えています。時が流れ、時代が変わり、街が変貌して行く様子を眺め続けたヤン・フスの像。彼の瞳には 移り行くプラハの街並みが どのように映っているのでしょうか? |
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| ヤン・フス像 |
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| 旧市街庁舎の天文時計 |
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旧市街広場のシンボルと言えば、旧市街庁舎の天文時計。毎正時には仕掛けが動き、最上段の小さな窓が開いてキリストの12使徒が姿を現します。右端上にちょこっと写っている骸骨君が縄を引いて小さな鐘を打ち鳴らすのですが、その仕草がなんだかとてもプリティーでした。 |
| 旧市街広場には色々なスタイルの建物がごちゃ混ぜに混在しています。ロココ、アールヌーボー、ルネッサンス、ゴシック等々。建物をただ眺めるだけでも充分楽しめます。 |
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| ロココ調の建物 ゴルツ・キンスキー宮殿 |
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| どこを写しても美しい町並み |
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1度目の訪問の時のプラハの街の印象は『煤けたセピア色の町』 でした。今回は 建物が修復されていて 色とりどりで綺麗でしたが美しくなった街並みが嬉しいような 寂しいような…少し複雑な心境でした。 |

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