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  海外旅行レポート


ドイツ・フランクフルト / 旅行記
初夏のドイツ旅日記その1 PICUS
 渡航時期  : 2005年04月 
 投稿日時  : 2005/06/14 18:13 

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ICE フランクフルト鉄道駅にて4/27
初夏の4/26正午成田発モスクワ経由のアエロフロート機で深夜11時過ぎフランクフルト入り。陰気で狭いシェレメチェヴォ空港からフランクフルト空港に降りたら別世界。インタ-ネット使い放題。深夜まで地下鉄&電車OK。駅前のホテルRoosjaで一夜を明かし翌朝のICEでハンブルグ経由して北ドイツの町ロシュトックに向かう。新緑と菜の花と羊の沿線風景を楽しむこと5時間半、ロシュトックターミナルに滑り込む。出迎えの知人の車でホテルへ直行。雨脚が強くなる中ヤコブ教会の婦人から破れ傘をもらい日暮れのロシュトックを歩きまわった。
バルト海沿岸の町ロシュトクRostockは人口20万人。14-15世紀にはハンザ都市同盟で造船と海運で繁栄したという。旧東独領だったせいか建物は味気ないスターリン建築が目立つ。スキンヘッドの若者が犬連れで歩き、ネオナチ系の雰囲気。城壁に囲まれた旧市街の中心には1419年創立の伝統のロシュトック大学があり1万人(留学300)の学生が医理工農情神法経8学部と研究所で学んでいる。その夜は提携先のスタッフたちと港のレストランで打合せと食事。
ロシュトック大学4/27
ロシュトック市電 4/27
2年前の秋に弊社の英語サイトを見たドイツのベンチャーから声がかかり提携話に発展。ロシュトック先端技術センターRIGZの一室をに訪問したのがその年のクリスマス前。PICUS樹木音波画像診断装置の輸入販売がスタートして今回は新製品のソフト研修だった。RIGZでは各社とも数名の社員がユニークな機器やソフトを開発して世界を相手に商売しており学ばせられた。社員はすべて理系のオタクで個性が強く面白かった。午後4時に終業、社員宅にて家族ぐるみのバーベキューパーティで歓迎してくれた。

会社から帰ると男性は率先して料理を運んだり焼いたりそのホストぶりは頼もしかった。始業は午前7時と早いが4時には終わり明るいうちに帰宅して家族で散歩など楽しむようだ。インターネットカフェが少ないのは外国人移住者が少ない町なのであろう。図書館Bibliothek で30分限定無料インターネットを使う。ホテルでも無線LANが使えたが7時間15EURと安くはない。
ガーデンパーティー  4/28
ハノーバーのヘレンホイザー公園 4/30
29日にハノーバーに入りドイツ在住22年の中国系学者と同じホテルでみっちり環境計測のレクチヤーを受ける。3年前からメールでは知り合いだが会うのは初めて。英語でお互いに打ち解けた。中国人はビジネスだけでなく、学問研究でもドイツで大活躍している。彼にドイツ留学の理由を聞いたら米国留学が希望だったが、面接でうっかり「独語4週間」を読んだことを漏らしたので独に決定。縁があったんだ!Ibis Hotel Hannover Cityは(EUR49/S)ネット無料、ハノーバー駅から地下鉄25分アッカー系列の便利なホテル。

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