

オーストラリア・パース / 留学体験記
悪夢のホームスティ
|
| 渡航時期 |
: 2004年07月 |
 |
| 投稿日時 |
: 2005/07/31 11:36 |
|
|


オーストラリア・パースについて初めの一日は朝食後に起こったんです。仕事をしているホストマザーはそそくさと家をでていき、家に残ったのは私とホストファザー。そのファザーも仕事があるとのこと。。。。
で、折角の記念の一日目に家に閉じこもっているのはと思って、一緒にシティまで行き、3時間後に車のある駐車場で会おうとのことで、ファザーはそそくさとどこかへ消えていきました。 |
 |
| WAの空 |
|
| さてさて私は一度も来たことがないシティで右も左もわからない。でも歩いて見ない事には意味がない!ということであちことふらふら。でもパースって同じようなメイン通りが駅に沿って3本あるんですよ。それが混乱してくる原因でして、その一本で書道で書いた日本語の色紙を売る日本人の女の子2人がいるので声かけようかと思ったんですが、留学しに来たのに!というので断念。 |
|
で残りは1時間半もあるので、近くのコーヒーショップでコーヒーを買い、これからどうするか考えていたら、これもまた日本人の女の子1人がきて、コーヒーを買い、となりの席で飲み始めた!!これは留学の先輩に話を聞くチャンス!恐る恐る声をかけてみると良い人じゃありませんか。その人はワーホリで来たこと。もう1年近くいて、来週日本に帰ること。などなどお互いの話とパースの話を聞いてお時間に。
丁寧にさよならを言って、待ち合わせ場所の駐車場に到着。
|
|
10分過ぎてもまだこない。あれ??時間を間違えたかなと思いながら、30分経過。おかしい。。
でもこれからどうしろと。心の中ではシティで捨てられ、途方に迷う自分が浮かんできて、どうしようという不安との葛藤が。。。
|
|
45分経過したそのとき!ニコニコ笑いながら、ゆっくりとした足取りでくるホストファザー。本人は私の心配なんて何にも感じていませんでした。そう、OZ(オーストラリア人のこと)は時間にlazyと学んだのはオーストラリア初日のことだったんですね。
その夜は問題もなく、家族での食事となりました。
まだまだ悪夢が忍び寄っていたとは思いもよりませんでしたよ、この頃は。その後の経験については次に続く。 |
|

| << 前ページへ 1 次ページへ >> |
|
記事No.3(1/1) |
|