

オーストラリア・パース / 留学体験記
ホームスティ<変化編>
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| 渡航時期 |
: 2004年07月 |
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| 投稿日時 |
: 2005/09/08 22:12 |
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| 一週間、ホストファミリーとは頑張って話もして、でも相変わらず晩御飯以降は一人の毎日。なんで出かけるかも聞いてみたけど、メディテーションだといわれ、一緒に連れて行かれたのが宗教のお店。あらあら、一面ブッダ様。ここまでくると正直、笑えてきた。瞑想を進められたんだけど、丁重に断りました(苦笑) |
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| AU北西部の夕日 |
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珍しくテーブルに集まって会話になると、私が話せないというのもあったんだけど、やっぱり2人だけの会話とされて間に入ろうとしても無視。聞かれたくないことは早口に。あれあれ、私は邪魔?
でもそのマザーの実家につれていってもらうと、そういう人達はすごい話を聞いてくれて、気を使ってくれる。弟のお嫁さんまでも一人でいる必要はないのよと。その家にスティを移りたくなるほど。その優しさが身にしみて、嬉しくて、思わず泣いてしまった。 |
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| ホストファミリーの家はやはり私の求めていたスティと違うと思ったので、学校へ変更依頼をお願いする。宗教のお店の話を聞いたホームスティ担当者もびっくり。次のスティ先を早速探し始めてくれた。ホストファミリーとその両親宅のギャップで、改めて探せば、求めていたスティ先がみつかるかも、一人で晩御飯なんて食べてられない!と思ったのが一因。 |
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| 一人暮らし、ホストと住むけどシェアみたいにという人はその家があっているのかもしれないけど、やはり家族としてつながりをもっていきたいという気もちが強かった。きっと彼らにとってはシェアメイトもいるからというので同じような扱いになるのと、収入源としての目的、私との目的はかけ離れていた。 |
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| 新しいスティ先を紹介され、ある日の放課後、候補のマザーが家をみせるのに迎えに来てくれるとのことで新しい家の見学に。新しいマザーも今の問題点をしっかり聞いてくれて、マザーなりのホストファミリー像を教えてくれた。納得できたので学校側にはそこに決めるという事を伝える。引越しや契約の関係上、2週間後に新しい家へと移ることが決まる。でもその前には私の誕生日が。。。さてどう過ごすか!?(つづく) |
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記事No.5(1/1) |
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