

ベトナム・ハノイ / 旅行記
C 北京からベトナムへ寄り道 U
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| 渡航時期 |
: 2009年01月 |
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| 投稿日時 |
: 2009/09/24 21:45 |
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| 3月2日 今日は午後にバスでホイアンを離れる。朝、地元のひとしかいないカフェにいく。前回も通ったカフェだ。外国人向けカフェは無数にあるが、なぜかここが落ち着く。 |
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| 美味しいコーヒーとお茶 |
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| カフェの外観 中庭に客席がある |
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レ・ロイ通りを川に向かって左にはいったところにある。サービスのお茶が美味しくて茶葉を買って帰ることにした。250gが50,000VNDと。サービスでそんなに高いお茶を出してんのか!とつっこみを入れたくなった。250gでもかなりかさ張る。 |
昼はマーケットの近くの店で魚料理。店のひとがご丁寧に魚の身をとってくれる。高級な店ではないのに。
ベトナム人の親切の方向性がよくわからない。一方では少額をぼったくられつづけ、商売人はカネカネというのに辟易していた。 |
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| 昼ご飯 |
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| ドライブイン〜遅い夕食 |
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午後2時に宿にバスが迎えに来てニンビンに向かって出発、、すると思ったらフエでバスを乗り換えるようだ。しかもあろうことか、「あんたはチケットがないからここで待ってろ」と。そうだ、宿でブッキングしたときチケットのことなんて頭になかった。あとからこんなトラブルになるんだったら、ちゃんとした旅行代理店で買うべきなのだ。フエの事務所で抗議する。「わたしはホイアンのホテルで13USDでニンビン行きのブッキングをしたんだ」と何回繰り返したかわからない。 |
「ベトナムは旅行しやすい。少しのカネさへ払えばなんでもやってくれる」という認識が見事に崩れた。結局、夜になってフエの川向こうのバス乗り場から寝台バスに乗ることができたと思いきや、乗り込むとき、「あんたはチケットがないから」とはじまった。乗務員の言いたかったのは「あんたのチケットは寝台ではない、あと5USD払え」ってことだった。はいはい、わたしにとって5ドルなんて小銭なんです。払えと言われれば払います・・なんて言わなかったけどしかたない、渋々払う。
ニンビンに行く気はすっかり失せ、ハノイに向かう。 |
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| 寝台バス |
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