

エジプト・ルクソール / 旅行記
エジプト1ヶ月テンコ盛りの旅 vol.3
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| 渡航時期 |
: 2005年07月 |
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| 投稿日時 |
: 2005/08/26 12:29 |
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| メムノンの巨像と西岸観光用気球 |
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さて、「エジプト、なかでもルクソール、そしてとりわけ午後は強烈に暑いので、朝イチで行動をはじめ、比較的涼しい午前中に観光して、午後はホテルなどで休み、夕方になってからまた行動するのが、バテないコツ」というようなガイドブックのアドバイスに従い、朝イチから行動開始であります。
ルクソールの朝は早く、観光施設などは朝の6時から開きます。すごいですねえ。日本では考えられない時間ですねえ。しかもサマータイム中ですから、実際には日本でいう「朝の5時」に開いているということですね。 |
こんな時間では外はまだ暗いのではないかとちょっと心配していましたが、しっかり明るかったのでほっとしました。
こんなに早いと、付いているホテルの朝食も食べられないのではないかと、これまたちょっと心配していましたが、私の泊まった、個人経営のような規模の小さなホテルでも、朝食は朝の4時でも5時でも食べられるので、これまたびっくりであります。夜は夜で、12時過ぎても、街はどこもにぎやかなんですけどねえ。 |
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| 早朝のナイル(対岸が西岸) |
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| 貸し自転車 |
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ルクソール西岸の遺跡群は、広範囲に散らばっているため、とても徒歩では回れません。したがってツアーなどに参加するか、タクシーをチャーターするか、などの選択肢を取らなければなりませんが、貧乏旅行者の私は、当然、最安の手段「貸し自転車」であります。
昨日のうちに宿のオーナーに頼んであった貸し自転車(1日200円)にまたがり、さっそくルクソール西岸の旅に出発であります。 |
う〜ん、お世辞にも乗り心地のいい自転車とは言えません。車輪が歪んでいるのか、乗っていると車体がグラグラしてきたりします。
しかしまあ、「乗れないことはないので、別にいいか」という感じであります。エジプトでは、自分の思い通りに事が運ばないことが多いので、いちいち気にしていたら、とてもやっていけないのであります。この、「まあ別にいいか」という気持ちが、エジプト旅行に際しては、とても大切なのであります。 |
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| 結構ガタガタ・・・ |
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| ナイル川の船たち |
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海外旅行中、特にエジプト旅行中は、これくらい大らかな気持ちを持たないと、精神衛生上よくないし、旅の楽しさも損ねてしまうと思いますねえ。
大らかな気持ちを持ち、少しの好奇心と少しの行動力、そして最低限の英語力があれば、エジプトはもうあなたのもの!!(・・・と、ひとりで興奮してどうするんだ・・・)。
しかし、こういうこと、旅に限らず、人生とか、その他多くの事についても言えるかもしれませんねえ・・・。 |

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