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  海外旅行レポート


イギリス・ロンドン / 旅行記
ロンドン・パリを彷徨うヲタク旅行記
 渡航時期  : 2008年01月 
 投稿日時  : 2008/01/21 15:26 

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ロンドン市街
ホームズの生まれた地であり、ハリポタファンの聖地でもあり、サイボーグ009なら007ことグレートの国でもあり、そして某警部殿のルーツでもあるだろうイギリス、そしてロンドン。
一生に一度でいいから行きたいと(オタク的根性で)思っていた都市についに降り立ちました。

まずは連れの希望で、全英オープンことウィンブルドン選手権が行われるテニスクラブを目指しウィンブルドン最寄のサウスフィールズ駅へ。
ロンドン市街であれば地下鉄は大体綺麗です。
ちなみに「サブウェイ」ではなくて「アンダーグラウンド」「チューブ」と表記されています。米リカ英語と、イギリス英語(というのも変ですが)は違うところも多々あり。(たとえば出口は「EXIT」じゃなくて「WAY OUT」だったりとか)
路線は色分けされてて、案内も多くて分かりやすい!
「チューブ」っていうのは、地下鉄の形がチューブのような形というか。ロンドンっ子は日本人より平均身長は高いかと思うのですが、天井低くて狭いです(綺麗ですが)。
地下鉄、ノッティングヒル・ゲート駅
世界中のテニスファンの聖地・ウィンブルドン
テニスには世界のトップ選手が争うグランドスラム4大会があり、その一つがここウィンブルドンで行われ、最も歴史が古く有名。
重要な試合を行う「センターコート」は一年に一度、2週間開かれるこの大会の間しか使用されず、その他の年月は全てコートの芝を養うことにのみ費やされます(すげえ話だ)。
その他のコートも、クラブの会員にのみ、夏の間しか解放されないとのこと。

ウィンブルドン博物館を見学した後、ガイドツアーで(英語しかない!)敷地内をぐるぐる回り、最後にセンターコートへ。
ガイドの紳士は多分若い頃は美青年であったろうと思われる、背の高いブルーの目のナイスミドル。しかし英語は少ししか分からないながらも、選手の賞金の話とチケット取れない話ばっかしてたのはいただけなかった(笑)。
実際、日本男子では62年ぶりのウィンブルドンベスト8入りを果たし、センターコートに立ったあの松岡修造でさえも、センターコートのチケットはパートナー含め2枚しか貰えないそうなんだけれども。

思ったよりも狭く感じられたけれど、感動の一言。
ここでシャラポワがアガシがナブラチロワがサンプラスが!
センターコート
ベイカーストリート駅出たらかのお人が!
感動をお土産購入にぶつけながら次は私の希望であの番地へ。

ホームズって名前は知ってるけど、よく知んねーよ!という方は、【こちら】へ。
上記サイトで、以前英国グラナダTVで放映していた(NHKでもやってた)ジェレミー・ブレット扮するホームズの「ボヘミアの醜聞」が無料で観られますので、ご覧になってみるのもいいかも。ワトスンのお声をあてているのが閣下こと長門さんだったりして、某ドラマファンにはニヤリ(笑)。

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 From   (2010/08/13 20:33)
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