

エジプト・カイロ / 旅行記
エジの香りは ラクダの香り!
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| 渡航時期 |
: 2005年11月 |
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| 投稿日時 |
: 2006/02/09 01:15 |
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| カイロ空港 到着 |
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両親の仕事で世界各国を目にしてきましたが、海外旅行で感動で涙してしまったのはこの旅が初めて!。2名様出発保証で現地日本人ガイドがついての旅行で、申込みしたのが私達2名のみだったので、物凄いデラックスな旅でした。私達専属ガイドさんがついたって感じ。食事も車も見学時も二人の為だけに手配で、なんてゆったりなのかしら。直行便で13時間・・興奮して一睡も出来なかった。子供だわ(笑)。カイロ空港てなんてキレイなの。エジに来た実感がまだ・・・沸いてこない。寝てないのに目が爛々としちゃってる。 |
これほどの大きい遺跡・世界遺産・・目に迫る映像がなんだかTVを見てるよう。撮ったデジカメを覗きながら・・合成みたいだわって思ったぐらい。胸が一杯で足元はおぼつかないし、どれほど自分がエジプトに来たかったのかを、現地に来て思い知らされたわ・・・涙出そう。
ねぇ〜ラクダの上ってこんなに視界が広く、高かったのね・・・。振り落とされそう〜。楽しいよぉ〜!。この動物のニオイさえ、かぐわしいわぁ(笑)。鼻について離れない(笑)。エジの香りはラクダの香りよ。 |
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| らくださん |
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| ナイル川でファルーカ(帆かけ船)にて |
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エジプト人は人なつっこくて、世界中から観光客が来てるのに日本人には特別群がってくるような・・。「ヤバーニ!(日本人)。」ってすれ違う人すれ違う人が話しかけてくるの。あと〜スキンシップの激しさはイタリア以上だわね・・。でも誰もが優しい笑顔であったかいの。優しさのレベルがみな一定で、こんな国あったんだ・・としみじみ。ヌビア人の彼に誘われてタンバリンに合わせ踊りましたぁ〜。リズム感のまるでない私達なのに手取り足取り教えてくれたよ。 |
| 当時は表面もツルツルの大理石だったのよね。天井には4500年前の赤や青の色が鮮やかに残ってる。地面に寝て天井を見あげて居たい〜。神殿は儀式をする所・・・。どんな行事が行われていたの?柱の横から見てみたいわ〜。タイムスリップでその時代に行きたい。そろそろ出来ないのかしら?もう21世紀よ。日本だとしらけて大人しくしてても、このエジでは感動や感情をとても抑えられそうにないわ。 |
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| カルナック神殿 |
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| ここはイスラム圏 |
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朝晩はカシミヤが必要な程寒いのに、日中のこの日差しと気温は何?!寒くて暑い不思議な砂漠の国。帽子なしだと間違いなく日射病になるわ。王家の谷の帰りに立ち寄ったアラバスター(雪花石こう岩)製の壷や置物のショップにて。私達を見るなり、写真撮ろ撮ろう!!って。おじさんのオデコの痣は一日5回はするお祈りが熱心なイスラム教徒の証。あと意外だけど、今エジプトでは携帯ボーダーフォンが主流で持ってる人が多い事。でもそれは極豊かな人々だけの話。やっぱりまだまだ貧富の差があるのが現実・・。 |

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