

アメリカ・ワシントンD.C. / 旅行記
ワシントンD.C.
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| 渡航時期 |
: 2005年12月 |
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| 投稿日時 |
: 2005/01/18 09:09 |
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冬休み、行って来ましたワシントンD.C.!目玉はスミソニアン博物館。合計16の博物館と美術館、動物園からなる世界最大の博物館の集合体です。1億4,200万点以上もの文化遺産や標本を所蔵しており、それらを無料で公開しています。
とにかく広いのです。ワシントンモニュメント前のモールに広がる博物館群は巨大で、とても数日で観光できる規模ではありません。3泊4日じっくり見て回っていたら結局見られたのは航空宇宙博物館と自然史博物館だけでした。
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| 一つ一つの博物館が巨大です。 |
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| 航空宇宙博物館は東京の科学博物館のように科学・物理について学習できるスペースがあったり、ブース毎にテーマを変えて展示されています。宇宙船も多いのですが、驚くべきことにこれらはエンジンだけ入れれば全て動く状態になっているのだそうです。展示物の中には非常に貴重な物も数多くあるのですが、手が届くほど間近で見られる設計になっています。初の有人宇宙飛行を成し遂げたソ連のガガーリンの身分証明書やソ連の品も多く展示してありました。冷戦が終わったんだなぁ〜、と今更ながら実感したりしました。 |
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| 宇宙船の数々。 |
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| 自然史博物館は自然界の展示品で溢れています。化石が多いでしょうか、それに昆虫や鉱山を見て回りました。おなじみティラノザウルスの化石や世界一大きい45.5カラットのブルーダイヤモンドなどがありました。化石の一部はレプリカもありますが、多くのものが実物です。維持費がかかっているだろうなぁ〜とまた感心。 |
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| レ〜ックス! |
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| 展示説明を読むのに飽きた私は(わからなくなって疲れた私は)、説明書きの端を眺めてまわりました。それでまた驚き、宝石などは寄贈率が非常に高いのです。その後の美術館などでも同じことで、ブルーダイヤや著名な画家の絵画が寄贈されています。これも文化でしょうか? |
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| ブルーダイヤ。溜息があちこちで・・・ |
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記事No.17(1/1) |
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