

長野県・木曽路 / エステ・スパ・温泉
7・8月限定!御嶽山六合目中の湯支店
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| 旅行時期 |
: 2006年08月 |
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| 投稿日時 |
: 2006/08/19 21:04 |
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| 2月4日に開通したばかりの権兵衛トンネル |
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諏訪湖の花火を見る前に行く事にします。
上信越道で長野県佐久へ。R142で和田峠を越え、岡谷ICから中央道に乗ります。伊那ICで下りて、今年2月4日に開通してまだ半年の権兵衛トンネルを越えて木曽へ入ります。 |
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| 御嶽山と蕎麦畑 |
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木曽ではまず開田高原でそばを食べることにします。お盆の蕎麦屋はどこも大行列&売り切れ状態。通りから外れた食事処で何とか「ざるそば」を頂きました。さすが開田高原、食事処のざるそばも大変おいしかったです。おいしい蕎麦でおなかを満たしたら、満開の蕎麦畑を眺めながら御嶽山を登ります。目印は御岳ロープウェイ。山麓駅(鹿ノ瀬駅)からさらに狭い車道を登ります。 |
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| 鄙びた浴室にある乳白色の湯 |
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黒沢口中の湯六合目で車道は終点、駐車場があります。早くも硫黄臭がします。そこからちょっと登ると中の湯の鄙びた山小屋がありました。期間限定なのでやってるか心配でしたが、きちんと営業していました。入浴料は600円、1泊2食付は7,500円です。
浴室に入るとウワサに聞いていた鄙びた風情と乳白色の湯が浴槽に満たされており感激してしまいます。浴槽は側面吸込・注入各1ヵ所のやや熱めの加熱循環(塩素注入あり)。
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| 湯川温泉から引湯された冷たい源泉 |
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黒いホースのうめ水はなめてみたら硫黄の苦味と炭酸味あり。非加熱源泉。ホースで投入された分は溢れて掛け流されています。温度調節可。非加熱状態では透明ですが、加熱すると乳白色に濁り、白い湯花も舞います。今は廃屋となった湯川温泉から2kmの引湯。
木曽の湯というと炭酸鉄系のお湯が多いと思っていたのですが、白い湯があったことに衝撃を受けました。こんなにいいお湯にたった2ヶ月しか入れないなんてもったいない、共同浴場として営業できるかも?って思ってしまいます。 |

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