

宮城県・鳴子温泉・粟駒 / 交通機関
さよなら、くりでんの旅(青春18きっぷ鳴子温泉泊)
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| 旅行時期 |
: 2007年01月 |
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| 投稿日時 |
: 2007/01/12 20:45 |
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| くりはら田園鉄道“くりでん”(石越駅) |
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宮城県栗原市のくりはら田園鉄道こと“くりでん”は2007(平成19)年3月末を以って廃線となります。
そこで青春18きっぷを使い、鳴子温泉ホテル瀧嶋に泊まった後、廃止2ヶ月前に乗り納めをしてきました。
1月7日〜8日の連休を利用した2泊2日の初旅。
近年ではのと鉄道・神岡鉄道・鹿島鉄道に続くものです。
アルバムもどうぞ。 |
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| 快速ムーンライトえちご(高崎駅) |
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1月7日AM0:30発の高崎線の電車で快速ムーンライトえちご号の停車する高崎に向かいます。吹上より南から乗られる方は別運賃が必要です。高崎からは快速ムーンライトえちご号に乗車。ムーンライトえちごに乗るのは数年ぶりで485系の特急用車両になってからは初めてです。
朝5時前に新潟着。この日は荒れ模様で風雨が激しいです。新潟→東三条→吉田→新潟と一周し、村上へ。村上から先、余目・新庄まで強風のため代行バス、最上までは列車、鳴子温泉まではまたしても代行バス、2時間遅れて18時ごろ鳴子温泉に着きました。 |
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| 鳴子温泉・国民宿舎ホテル瀧嶋“薬湯” |
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鳴子温泉「国民宿舎ホテル瀧嶋」(宮城県大崎市)に宿をとります。1泊2食付6650円とゲキ安ながら、“薬湯”と称する鳴子でも人気の湯があるとのことで泊まってその湯を味わってみたくなりました。サービスも民営国民宿舎とあって家庭的、夕食もおいしかったです。
薬湯はいつも待っている人がいます。何とか寝る前と起きた後の2度入ることができました。やや黄色みを帯び透明なお湯ながら、焦げアブラ臭もあって、浴後は強烈に火照ります。浴槽の横で源泉が自噴しています。 |
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| 陸羽東線(鳴子温泉駅) |
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翌朝、雪の中、8:26鳴子温泉発の陸羽東線に乗り、古川を過ぎ、小牛田へ。東北本線一関行の電車に乗り、白鳥の舞う伊豆沼を眺めながら、くりはら田園鉄道の乗り換え駅の石越へ。
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| くりはら田園鉄道石越駅 |
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JR石越駅前にくりはら田園鉄道の石越駅がありました。くりでんの駅は無人駅となっていますが、風情ある駅舎です。
なお、くりでんの駅は若柳駅に本社と車庫、沢辺駅・栗駒駅にタブレット収受のため有人駅となっているだけで、始発石越駅や終着・細倉マインパーク前は無人駅となっています。
東北本線の遅れのため、くりでんの列車に乗り継げず、石越駅では1時間待、それでは次ページでくりでんと細倉マインパークの旅を始めましょう。 |

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