

和歌山県・和歌山市周辺 / 交通機関
新しい鉄道に出会う旅〜和歌山電鉄・富山ライトレール
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| 旅行時期 |
: 2006年05月 |
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| 投稿日時 |
: 2006/05/30 20:34 |
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5月14日、GWが過ぎた羽田空港は何か気が抜けたように落ち着いておりました。これから神戸へ向かいますが、これで神戸空港へは3回目の訪問となります(笑)。
今回のお題目は、4月に南海貴志川線から移管された和歌山電鉄とGW前に開業した富山ライトレールの訪問です。特に後者はJRから路面電車への移管という全国でも類を見ない開業であります。
果たして今回は、どんな旅になりましょうか?
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| まだ残っていた有名女優の等身大 |
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| 出発を待つ神戸空港行きSKY機 |
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神戸行JAL1365便。実は使用されている機材がSKY所有のボーイング737-800です。いわゆる「コードシェア便」ですが、当然客室乗務員はSKYの社員でサービスもSKYの基準です。ただSKYでは2月からドリンクのサービスを廃止してしまったため、JALで行われているドリンクサービスはありません。JALの機材を使用している便では通常通りドリンクのサービスを行っているわけで、両者にサービスの隔たりがあるのは利用者にとっては釈然としないかもしれませんね。 |
離陸後、水平飛行に入ると操縦室から機長による挨拶が始まりました。自己紹介の名前から外国人の機長であることがわかりましたが、国内線ではこれが初めてです。
さて機内に入ってまず目に入ったのは、シートの背のカバーに記されている運賃表でした。神戸や福岡、そして新規開業の新千歳までの運賃が記されておりましたが、他の航空会社に比べて安い運賃であることをアピールしていることが伺えました。ただその分、サービスの合理化でどこか素っ気無い感じはしました。 |
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| 座席の後には運賃表が |
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| 羽田空港の空弁「味めくり」 |
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ちょうどお昼時だったので、空港ロビーの売店で買った”空弁”を開けて食べました。駅で売っている”駅弁”に対抗して”空弁”と名づけられていますが、なかなかこれまで食べる機会に恵まれませんでした。
並んでいる空弁を見て正直どれにしようか迷ってしまいましたが、そんな中から羽田空港限定の「味めぐり」という弁当を買いました(900円也)。 |
この弁当、北海道の鮭や青森の帆立貝、そして南は鹿児島の地鶏といった日本各地の食材をふんだんに使ったものでした。この弁当一つで全国の味をめぐることが出来るのはなかなかぜいたくですね。
一通り食べ終わり、手前のトレーに置いていたら、アテンダントがその空き箱を回収してくれました。ドリンク類のサービスはありませんでしたが、こうした気遣いはありがたかったですね。 |
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| 「味めくり」の中身 |
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