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青森県・青森と東津軽 / 旅行記
青森・函館フリーきっぷの旅〜寝台特急あけぼの号
 旅行時期  : 2010年06月 
 投稿日時  : 2011/01/01 16:58 

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 6月12日、自宅で夕食を済ませ、20時半近くてに上野駅へやってきました。これから青森行きの寝台特急あけぼの号で出発します。2日間に渡る青森と函館の旅がスタートしますが、どんな旅になるのか楽しみです。

 20時50分頃、尾久車両センターから推進運転でやってきた青い車体がゆっくりと13番線ホームに入線。この日の牽引機は1032号機でした。
出発を待つあけぼの(上野)
この日のねぐらはB個室ソロ
 一通り列車を見て廻った後、寝台券に指定された5号車へ乗り込みます。この日はなかなか盛況だったようで、ざっと見た限りほぼ埋まっていた様子でした。他の車両もそこそこ乗っていた様子でしたね。

 21時15分、ゆっくりと上野駅を発車したあけぼの号は、京浜東北線のE233系と併走する様子を見ながら大宮に到着。ここを過ぎたところで寝台をセットし横になりました。熊谷を過ぎたあたりまでは記憶にあったんですが、いつしか寝入ってしまい、高崎に停車したときは完全に夢の中でした。
 そのB個室ですが、去年乗った北陸号のB個室とはまた違った趣でした。ベッドは線路と平行に、予め背板が折りたたまれた格好になっていて、折りたたまれた背板を広げてベッドを作るようになっています。そのせいかどうかわかりませんが、北陸のB個室に比べると幾分手狭さは否めないところですね。

 なお、おととしのはやぶさ、去年の北陸のB個室でも指摘したコンセントはこちらもありませんでした。
ソロの室内
大館に到着
 翌朝の6月13日。秋田の手前あたりで目が覚め、東京へ向かうこまち号が見えた秋田に到着したのは7時前でした前の晩に上野駅で買っておいたパンを朝食にして、身支度を整えますが、青森まではまだ3時間近くもあり、この後もブルートレインの旅が続きます。

 途中、数分の遅れが発生したものの、大館に到着する頃には回復していました。ここ大館と言えば今から15年ほど前に乗った小坂精錬を思い出しますが、すでに廃止が迫っていた頃で、JRの駅から離れたところから終点の小坂まで往復した記憶があります。
 秋田内陸縦貫鉄道のレールバスとそれ違った鷹ノ巣を過ぎ、列車は青森県へと入ってきました。陣場の手前にある松原トンネルを抜けると、小高い丘に大勢のギャラリーがこちらへ向けてレンズを向けていました。そういえばここは奥羽本線で随一の有名撮影地で、ここから撮影されたあけぼの号や日本海号などの写真をよく見かけます。日曜日だったこともあるかもしれませんが、かなりの人数でした。
陣場付近の有名撮影地には多くのギャラリーが

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