MATTさんにメールを送信する
MATT旅行電視台 blog version
http://www.travelog.jp/~mattoh/
TRAVELOGトップ ログイン メンバー登録

トップページ
プロフィール
旅のレポート

国内  海外
フォトアルバム

国内  海外
旅のスケジュール
リンク集

みんなの旅行情報発信サイト トラベログ





トップページ > レポート一覧 > レポート

  国内旅行レポート


北海道・函館・渡島・檜山・奥尻 / 旅行記
青森・函館フリーきっぷの旅〜函館市電
 旅行時期  : 2010年06月 
 投稿日時  : 2011/01/03 18:40 

 << 前ページへ 1 2  次ページへ >>

 11時過ぎ、自由席となる2号車の乗車位置で列車を待っていると、グリーンのスマートな車体が入線してきました。JR北海道所属の789系ですが、これが11時19分発のスーパー白鳥1号となります。
 
 到着してすぐに列車に乗り込み、空いている席に座りました。夏休み前というそれほど混まない時期とあって空席は十分ありました。
スーパー白鳥1号で函館へ
トンネル内の位置を表示する電光掲示板
 11時19分、青森を発車。蟹田でJR東日本の乗務員からJR北海道の乗務員に交代し、いよいよ津軽海峡線へと入っていきます。蟹田までの単線区間に比べ、その先複線になる津軽海峡線に入ると俄然スピードが増し、トンネルをいくつか抜けて青函トンネルへと入っていきました。

 車両の通路入口には走行位置を示す電光式のボードがあり、進むに連れて車両を模したイラストがトンネル内を進んでいきます。これを見ると、徐々に北海道へと近づいているんだなぁと実感したものでした。
 途中、2つの海底駅をあっという間に通り過ぎ、30分足らずでトンネルを抜けて北海道へとやってきました。海峡号時代に比べるとやはり電車とあって通過する時間は短いです。

 木古内を出ると再び単線となり、速度がぐっと遅くなりました。木古内を出ても函館までは40分以上もかかるので、まだまだ遠く感じますが、車窓に函館湾や函館山の姿が見え、決して退屈することはありませんでした。
車窓から函館山を望む
新型の連接車・9600形
 函館にはほぼ定刻に到着。さっそく駅前の市電乗り場へ向かいます。今回の目的は函館市電を走る2両編成の連接車9600形に乗ることで、手持ちにプリントしておいた9600形の運用の時刻表を確認したところ、13時29分に発車する湯の川温泉行きがあったのでそれを待つことに。すると、2両編成の真新しい電車が近づいてきました。
 9600形に乗り込み、駒場車庫前を目指します。次の松風町に到着する直前、運転台後方にあるモニターで流れる停留所案内に、鉄道むすめのキャラクターである松風かれんさんのイラストが一緒に登場しました。かれんさん所縁の松風町を始め、主要な停留所に到着する際に登場するようです。
かれんさんがご案内

 << 前ページへ 1 2  次ページへ >>
記事No.80(1/2)

このレポートに関するコメントを書く・読む (0)
コメントは登録されていません。
コメント入力フォーム
名前    削除キー ※コメントを削除する時
 必要です(半角英数4桁)
ホームページまたはマイページURL
 ※全角250文字以内


このフォトアルバムに関するトラックバックを書く・読む (0)
このレポートのトラックバックURL
http://www.travelog.jp/tb.php3/36300
このレポートにトラックバックする(メンバー専用)
トラックバックは登録されていません。

トップページ > レポート一覧 > レポート 画面の上へ


Copyright(C) TRAVELOG. All rights reserved.