デジタルノマドのとって大切なビザの話。不法滞在にならないよう注意!

自分はオンライン物販をしながら、数週間~数か月ごとに国を移動するデジタルノマド生活を送っています。
※2021年6月現在は、コロナのため日本を転々としています

世界を転々とする上で必ず考えないといけないのは、ビザ事情

普通の旅行ではビザを意識することは無いと思いますが…
長期滞在する場合はそうはいきません。

ビザのことを考えず長期滞在していると、罰金を受けることも。

この記事では、長期滞在する際のビザに関する注意事項と、長期滞在におすすめな国を紹介します。

 

ビザなしで滞在可能な日数は必ず確認しよう!超過すると罰金になります

海外で長期滞在するなら、ビザなしで何日間いられるかの確認は必須です。

以下のサイトなら、

・ビザの要否
・ビザなしで滞在可能な期間

を調べることができますよ。

日本橋夢屋「ビザ要否一覧(日本国籍)」

 

例えば、デジタルノマドに人気のタイは、ビザなしで滞在できる日数は30日間です。

自分はうっかりこの日数を2日間超過(オーバーステイ)して、空港で別室に連れていかれ1日あたり約1500円の罰金を払いました。
1日1500円というのはかなり軽い方で、1日あたりの罰金は国によって異なります。

オーバーステイは不法滞在という扱いで、最悪3年以下の懲役となります。

 

ビザが必要な国では、旅行用ビザの取得を

日本橋夢屋「ビザ要否一覧(日本国籍)」で”ビザ要否”が〇になっている国は、ビザが無いと入国できません。

ほとんどの国では、数週間~数か月有効な旅行用ビザを取得することになります。

 

旅行用ビザは大体、入国前のゲート近くに手続きできる場所があってそこで取得できます。
しかし、国によっては事前登録が必要な場合もあります。

例えば北朝鮮は、日本との国交がないため中国を経由地とし、中国でビザを取得する必要があります。

”ビザ要否”が〇になっている国に行く際は、ビザの取得方法をしっかり調べておきましょう

 

ビザなしで滞在可能な日数が近づいたら、一度別の国に出よう!=日数がリセットされます

ビザなしで滞在可能な日数が過ぎたら、もうその国には居られないの?

そんなことはありません!
滞在可能な日数を延長する方法があるんです。

それは、一度国境を出てしまうこと。

国境を出ると滞在日数のカウントはリセットされ、再入国したらまた0からのカウントとなります。

※1年間で滞在可能な日数が○○日と決められている国は、国境を出ても○○日以上の滞在はできません。
例えば後述するアルメニアは「1年間で180日間以内の滞在はビザ不要」となっており、国境を出ても180日/年を超える日数の滞在はできません。
始めの滞在から1年以上経過するのを待つ必要があります。

 

例えば、ビザなし滞在日数が30日以内のタイならば、一度お隣のカンボジアに行ってタイに戻ってくれば、また30日間タイに滞在できます。

タイからカンボジアまでは飛行機で約1時間、航空料金も日本国内の旅行と同じくらい。
そこまでハードルは高くないですね。

 

とはいえ、30日に1回別の国に移動するのはさすがにしんどいですよね。

となると、ビザなしでなるべく長く居られる国の方が長期滞在には適しているということになります。

ビザ無しで長期滞在が可能な国をピックアップしました

では、ビザ無しで長期滞在が可能なのはどこの国でしょう?
ざっとまとめてみました。

アルメニア:1年間で180日間以内の滞在はビザ不要。

イギリス:6ヵ月未満の観光、業務、短期留学目的の滞在はビザ不要。

オーストリア共和国:6ヵ月以内の観光、訪問、業務目的はビザ不要。
カナダ:6ヶ月以内の観光、通過、知人・親族訪問、ビジネス等のビジター目的の滞在はビザ不要。
メキシコ:180日以内の通過、観光、業務、芸術・文化、スポーツ活動、国際会議出席、講演会実施等の目的の滞在はビザ不要。
ジョージア:入国日から起算し1年間以内の滞在は活動内容を問わずビザの取得が免除。

この中でも個人的に特におすすめなのは、ビザなしで1年間の滞在が可能という稀有な国『ジョージア』です!

物価も安く、仲介ならではの過ごしやすい気候。
ご飯もおいしい。

ジョージアの魅力は以下の記事で改めて説明したので、興味があればぜひお読みください!

 

デジタルノマドが長期滞在できるおすすめの国『ジョージア』。その魅力を解説します

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