仕事に縛られない僕らの生き様を晒すブログ

★この記事は、何から始めれば良いか分からないネット物販初心者向けの内容です。

前後編に分けて、“どこから仕入れるべきか”と“どこで販売をするべきか”について解説しています。

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「ネット物販。興味あるけど…種類が多すぎ。せどり、中国輸入、ネットショップ、クラウドファンディング、何をするのがおすすめ?」

 

ネット物販で稼ぎたいと思ったあなたは、こう思ったのではないでしょうか?
自分も全く同じ壁にぶつかったので、よく分かります。

ネット物販は20年以上も歴史があるビジネスであり、やっている人も多い。
それゆえに様々なノウハウが散在しています。

今回は、そんな疑問を解決する記事を書きました。

 

ノウハウコレクターはNG!まずは1~2個に絞ろう

自分は夢のデジタルノマド生活の実現に向けて、25歳の時にネット物販をスタートしました。

それから8年間、ヤフオク、ebay、BUYMA、Qoo10、ネットショップ、クラウドファンディングとやってきましたが…

結論、色んな販路に手を付けた時間は無駄でした。
ずいぶん遠回りしてしまったなと、今では後悔しています。

目的に合わせてメインの販路を1~2個決めて、そこに注力する。
それで月収100万円は十分に可能なんです。

あれこれやりすぎて、「1つの販路の利益を最大化する」という意識が抜け落ちると、伸び悩みます。
自分もまさにこのパターンで、月収50万円くらいで2年ほど停滞してしまいました。

この記事を読んでいるあなたは、ぜひとも同じ轍を踏まないようにして下さい。

「ノウハウを1~2個に絞る必要性は分かった。では、何から始めるべき?」

次はこの疑問に答えていきます。

 

実店舗せどりはおすすめしない→場所を縛られるから

まず始めに。
デジタルノマドを目指すのであれば実店舗でのせどりはおすすめしません。

理由は、エリアを固定されるから。
実店舗から仕入れる以上、店舗付近に滞在しないと仕入れができず、すなわち販売もできないのでそこで収入が途絶えます。

例えば沖縄の離島だと商品探しは非常に難しいと思いませんか?

「小笠原諸島に1か月滞在したいけど、その間の収入がストップしてしまう…」
こういう思考がよぎると、自分の目的地から小笠原諸島を外してしまう。

仕入れができそうなところにしか行けない

=自分の生きる世界が狭くなる

これってめちゃくちゃもったいないと思いませんか?

 

せっかくなら、広い世界で自分が心から行きたい場所に行ってみたい。
そういう旅をすると自分の感性が開かれて、多くの気づきやアイデアの種が手に入ります。

それが時間差で自分の仕事に生かされる、こともある。
それがデジタルノマドで仕事するメリットだと思います。

そんな訳で、実店舗での仕入れはおすすめしません。

 

初心者は中国輸入、もしくはebay輸入がおすすめ!

じゃあ、場所を縛られない仕入れ方法とは何か?
それは、ネットで発注することです。

インターネットさえ繋がっていれば、離島でも砂漠でもどこからでも発注ができる。
仕入れが原因で滞在先が縛られることがありません。

ネットで発注するにはどうすればいいのか?

簡単かつ非常に多様な商品の仕入れができるのは、中国(アリババ)輸入もしくはebay輸入です。

 

【それぞれの特徴】

★中国(アリババ)輸入★

メリット:
・とにかく安い!リサーチした上で仕入れをすれば全く売れないということはほとんどない
・品数はきわめて豊富。ノーブランド品なら大体なんでもある。
・仕入れ方法が確立されている。日本語対応も可能

デメリット:
・ブランド品は偽物の可能性が極めて高いので、扱ってはいけない
・ノーブランドの安い商品が大多数なので、薄利多売になりがち
・強豪も多く、扱う商材はある程度選定したほうがいい

★こんな人におすすめ!
・まずは少ない資金で手堅く始めたい
・まずは副業くらいの規模で。月5万円くらいの利益を出したい
・何を売ればいいのか分からない

 

★ebay輸入★

メリット:
・全世界のセラーから仕入れができ、商品のバラエティを増やせる(タイの宝石、フィンランドのお菓子など)
・アリババでは扱えないブランド品など、高額商品も仕入れ可能
・保証がしっかりしていて、不良品や不着の場合は返金して貰える

デメリット:
・出品者の質は玉石混合。偽物の出品もある
・中古品の場合は、商品の状態が写真だと分かりにくいことがある(想像よりも状態が悪かった、など)
・高い商品ほど、しっかりリサーチしないと売れないことがある

★こんな人におすすめ!
月20万以上の利益を狙いたい!
・ブランド品や北欧雑貨など、こだわりの強い商品を扱いたい
・中国輸入をやっていたが、商品単価・ラインナップを増やしたい

 

難易度は中国輸入>ebay なります。

中国輸入は原価が本当に安いので、たとえ仕入れでミスしたとしても大体原価まで下げれば売れます。

そういう意味ではリスクは非常に小さいやり方です。

※中国輸入でも1万円を超えるような商品はありますが、売れるor売れないの見極めが少し難しいです。
始めは2000円以下の商品を仕入れて、それを3000円以下で売ることをおすすめします。

 

しかし、中国輸入の難点は薄利多売に陥りやすいことです。

1000円で売れて200円の利益の商品も、10000円で売れて2000円の利益が出る商品も売る手間は同じ。
しかし1万円の利益を出すためには前者だと50個売る必要があり、後者なら5個で到達します。

 

薄利多売=手間がかかる

このため中国輸入はある程度の利益で頭打ちが見えてきます。

月5万円、もう少し頑張って月10万円くらいはいけますが、それ以上となると手間が増えてしんどくなってくるイメージですね。
また、ライバルも中国輸入の方が多いです。

「手間が増えてきてしんどいなー」と思ってきたら、早めに高単価な商材に切り替えることをおすすめします。

 

高単価な商材を探したいときにおすすめなのがebayですね。
ブランド品、ご当地商品、アンティーク。高単価な商品がごろごろ売られています。

ebayで仕入れる際の注意点は以下の通りです。

・偽物に気を付ける⇒セラーの”悪い評価“を見て、過去に偽物(fake, imitation, counterfeit)や詐欺(scam, fraud)の指摘を受けている場合は購入しない

・売れる商品、売れやすい価格のリサーチをしっかりする⇒高単価な商材ほど売れるor売れないがシビアになる

 

メルカリのリサーチや、中国・ebayからの購入方法については、youtubeで検索すれば無料の分かりやすい説明がたくさん出てきます。

登録者数の多いyoutuberの解説はほとんど正しい事をいっているので、それらをいくつか見れば方法は十分に理解することができますよ。

 

この記事のまとめ

● せどりはおすすめしない!⇒場所を縛られるから

● 仕入れは中国(アリババ)輸入、ebay輸入がおすすめ

● 月5-10万円の利益を出したいなら中国から2000円以下の商品を仕入れる。それ以上の利益を出したいならebayからより高単価な商品を仕入れる

 

後編は【販売編】ということで、”どの販路”で売るべきかについて解説します。

 

 

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