秒で1千万円集まる…今キてる不動産投資型クラファンをご存じない?競争率が異常な件

皆さんは「クラウドファンディング」ってご存じでしょうか?

もちろん知ってますよね。馬鹿にするなって?

では「不動産投資型クラウドファンディング」はご存じでしょうか?

今回は2020年くらいから”キている”不動産投資型クラウドファンディングについて、最近よく投資しているので紹介してみようと思います。

不動産投資型クラファンって何?どんな投資の仕組み?

2020年くらいから結構名前を聞くようになったのが「不動産投資型クラウドファンディング」です。

先日もタクシー広告で「オーナーズブック」を発見しましたし、ウェブ広告でも「Property+」や「Fundrop」などここ最近ドンドン新しい名前を聞くので、かなり事業参入してきている感があります。

自分も2021年に入って知って現在利用しているんですが、「クラウドファンディング」と名前に入っているので一見慈善的な部分があるのかと思いきや、中身はガッツリな不動産投資です。

不動産投資クラファンの特長を挙げると以下です↓

【不動産投資クラファンの特長】
1口1万円で数口(ファンドによる)から出資可能
決まった運用期間(数か月程度/ファンドによる)でリターンが返ってくる
年間利回りでは5~10%くらいが相場
ネットで簡単に申込ができる(煩雑な手続き不要)
元本保証はない

仕組み的には「みんなで資金を出し合って不動産を購入し、リターンを配当として分割する&元本は終了時に返ってくる」というもので「REIT(リート/不動産投資信託証券)」に似てます。

特長:物件&運用期間が投資ファンド毎に違う⇒自分で物件の品定めを

まず不動産投資型クラウドファンディングの特長として、「募集するファンドでは、購入する不動産が決まった1棟だけ」という点がリートとは異なります。

こんな感じに募集ファンドが一覧になっており、1つの募集ファンド=決まった1棟の「立地等の詳細」や「運用期間」「予定運用利回り」「投資方針」「プロジェクトスキーム」がそれぞれ別々に決まっています↓

なので、1つの物件情報や投資方針・スキームからリスクを嗅ぎ分ける必要がある点は、リートなどよりもピンポイントな判断が必要になります。

「預金口座に置いておくよりも増えるし…」⇒不動産投資型クラファンが爆発的な競争率に!

もちろん元本保証ではないのでリスクもありますが、「優先出資者制度」などで利益を優先的に確保してくれるような制度もあるので、自分は今のところ損したケースはありませんし知りません。

1口1万円から投資ができるところが多く、年間利回りで5~10% & 運用期間も半年~1年くらいの募集が多い印象です。

単純に10万円くらい投資すれば、1年後に1万円増えて11万円が返ってくるようなケースが一般的ですね。

直近の投資ブームもあってか、「どうせ預金口座に置いておいても増えないんだし少しだけ突っ込んでみるか」という層が多いのか、現在かなりの人気があり競争率も高いです。

特に最近は、募集開始の1分後には数千万~数億の募集でも埋まって募集終了になってしまうケースをよく見ます。

まるで絶頂期の新型iPhoneの予約開始のようですね…

特にこちらで何をする訳でもないので、寝かせているお金に働いてもらいましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です