東京でテレワークするならどのホテルがおすすめ?価格帯別に3つご紹介!

こんにちは、Kと申します。

バイヤーの仕事の傍ら、かれこれ2年ほど世界中の宿を転々とする家無し生活を送っています。

コロナ禍になってからは、関東を中心に日本国内の宿を転々としています。
おかげで、ずいぶんゲストハウスやホテルに詳しくなりました。

そんな生活を送っていたものですから、テレワークという言葉がしきりに話されるようになる以前から、テレワーク的な働き方を続けていました。

 

在宅ワークにマンネリを感じたら、ホテルでテレワークしよう!

「テレワークとはいえ、ずっと家にいると気分が落ちてくる…」

こう感じる方も多いんじゃないでしょうか?

これは完全に僕も同意で、ずっと家にいる事が耐えられないんですよね。

これから仕事をやるぞというメリハリが欲しい。

 

そんな時には、ホテルでテレワークすることをおすすめします!

自分の体感として、ホテルでのテレワークのメリット・デメリットを3つずつ挙げるなら、

★メリット★

・気分転換になる!
・美術館に行くなどして、新しいインプットができる
・環境を変えると、集中力が増す

★デメリット★

・お金がかかる
・守秘義務上、仕事や会社によっては許可されない
・人の出入りがある以上、多少感染リスクがあがる

こんなところでしょうか。

仕事の能率が上がってるな~という体感はやはりありますね。
ただ、会社員の知人の話を聞くと会社側で屋外での仕事をNGにしているケースも多いようです。

特にそういったしがらみもなく、「ホテルでテレワークやってみたい!」という方向けに、実際に泊まってみてテレワークが捗ったおすすめの宿を3つご紹介します!

 

東京都内の、テレワークが捗るおすすめの宿を価格帯別に3つご紹介!

1泊2000円以下で泊まれるコスパ抜群の宿なら、”FOCUS KURAMAE

まずはコスパに優れるホステルからをご紹介します。

FOCUS KURAMAE”は蔵前駅近くのホステル。
都心に位置しながら、1泊の値段が1700円前後という素晴らしいコスパです。

 

とはいえ、それくらいの価格帯のホステルは都心には多数。
そして世界中と旅して思うのは、日本のホステルのレベルの高さ
内装が綺麗で清潔感があるのは当たり前です。

その中で特に”FOCUS KURAMAE”をおすすめする理由は、以下の3つです。

・浴槽がある。
・自炊できるキッチンがある
・歩いて隅田川沿いを散歩に行ける

浴槽!毎日ちゃんとお湯に浸かりたい派にとっては重要ポイントです。
ホステルは大体シャワーしかなくて、お湯に浸かれる浴槽があるところは貴重なんですよね。

生活費を抑えたいならキッチンも大事。
これもホステルによってあったりなかったりなのですが、”FOCUS KURAMAE”には同時に2~3人が使える広めのキッチンがあります。
(ちなみにホテルにはほとんど自炊できるキッチンはありません)

近くに気持ちのいい散歩コースがあるのも個人的には重要なポイント。
テレワークしていると気分転換にしたくなりますが、隅田川は都内でも有数の散歩スポットです。

特に桜の時期は桜並木が満開で最高ですよ!

おまけに、”FOCUS KURAMAE”には個室もあるんですが、1泊の料金が2000円台と都内の個室としては破格。

風呂とトイレは共用で、さすがにそこまで広くはありませんが…
プライベート空間を確保したいときにもおすすめです。

 

 

スカイツリーを見ながらサウナに入れる!1泊5000円前後のちょっとリッチな”ドーミーイン・Global Cabin 浅草

設備を重視したちょっとリッチなテレワークがしたいなら、”ドーミーイン・Global Cabin 浅草”がおすすめです。

ここの魅力は主に以下の3つ。

・スカイツリーが真正面に大きく見える温泉、サウナがある。
・漫画やマッサージチェア、足風呂まで完備。
・21時以降に無料で食べられる夜食のそばが美味しい。

最大の魅力は、なんといってもサウナ。

ここのサウナはサウナー達の間でも有名で、サウナ目当ての宿泊客も多いです。
スカイツリーをここほど真正面に見据えながら外気浴ができるサウナは他にはないんじゃないでしょうか?

 

このホテルには作業ができるようなカフェスペースがないので、仕事をするならホテルの自室か近くのカフェですね。

カフェで仕事をするなら、徒歩圏内にある”バインミー シンチャオ 浅草”は非常におすすめ。
隠れ家的な雰囲気ながら、隅田川を一望できる解放感のあるガラス、もちろん電源とWifiも完備です。

コーヒーやランチなどメニューもおいしかったので、ほぼ毎日通っていました。

オプション料金がかかりますが、朝食のビュッフェも健康的で絶品。
僕が泊まった時は鰻ご飯がメニューにありました。

 

 

1泊3000円台で、ビュッフェもつく!おしゃれなライブラリカフェで仕事ができる”コンフォートホテル”

設備も充実しているコスパ抜群のテレワーク用ホテル、それは”コンフォートホテル”です。
場所や時期にもよりますが、1泊の金額は3000円台から、4000円台前半がデフォ。

 

このホテルの魅力は、

・お洒落なライブラリカフェで仕事ができる。ネットも早い。
・野菜が充実した健康的なビュッフェが食べられる。
・ちゃんと豆から挽いたコーヒーマシーンがあるので、作業のお供になる。

コンフォートホテルはチェーン展開していて各地にあるのですが、どのホテルも統一して上記の設備があるのがありがたいですね。

 

テレワーク向きである一番の理由は、24時まで使えるライブラリカフェの存在。

ホテルの部屋だといまいち仕事に集中できない自分にとってはありがたい存在です。
夜遅くまで作業したいときにも重宝しています。

気分転換に読書できるのも◎。

 

ビュッフェ付きで1泊3000円台は破格!
しかも冷凍食品ばかりのビュッフェではなくて、生野菜やちゃんと調理された料理が出てきます。

健康的な食事をけっこう意識している自分にとって、これは非常にありがたい!

料理の種類は他のホテルのビュッフェと比べてやや少なめですが、メニューがちゃんとしているので満足できます。

スムージーもあって、女性にも嬉しいラインナップですね。

テレワーク用備品の無料貸出もやっています。

オンライン会議をする際は助かります。

 

個人的には、都内でテレワークするならコスパ抜群なコンフォートホテルをおすすめします。

中でも”コンフォートホテル清澄白河”は、落ち着いた雰囲気のエリアなのでおすすめ。
近くに清澄公園や隅田川もあり、作業が煮詰まったら自然に癒されることもできます。

 

都心でテレワークをするのにおすすめなホテル3選、いかがでしたか?

「このホテルもおすすめ!」などのご意見がありましたら、コメント頂けると幸いです!

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