楽天の期間限定ポイントを100%超で現金化する方法⇒ふるさと納税が優秀過ぎ

皆さん節約は好きですか?

僕は細かい節約が大好きです!

特にここ最近「楽天経済圏」を使っているんですが、楽天ではあらゆる特典を楽天スーパーポイントで還元してくれるんですよね。

秋の「楽天スーパーセール」で結構買い物していたからか、楽天スーパーポイントがいつの間にか増えていました

が、よーくみるとほとんどのポイントが「期間限定ポイント」で、このページを書いている11月の末日に失効してしまうみたいです。

実は楽天経済圏で還元されるポイントの多くがこの「期間限定ポイント」となっており、セールなどで「獲得した翌月にポイント付与⇒付与の翌月末に失効」と有効期限が異常に短いんですね…

9月の楽天スーパーセールの買い物で獲得⇒10月に付与⇒11月末で消滅… なんて儚いポイントなのでしょう(呆)

もうすぐ1万5千円分が消えてまう でも特に欲しいものも思いつかないぞ… 何に使えば…

調べてみたところ、この季節ならではの超お得な方法がありました。

それが…「楽天市場でふるさと納税の寄付に充てる!

期間限定ポイントを楽天ふるさと納税の寄付に使う4つのメリット

楽天市場に各市区町村がショップとして出店しているふるさと納税では、期間限定ポイントでも現金のように寄付が可能なんですね。

つまり自分が持っている15,000ptという期間限定ポイントで15,000円のふるさと納税に寄付すると、

【楽天ふるさと納税の寄付に期間限定Ptを使うメリット4つ】
1.翌年の住民税が13,000円分減る(ふるさと納税は2,000円は自己負担なので)
2.返礼品は寄付額の30%上限なので、最大で寄付額15,000円の30%=4,500円分の返礼品が手に入る
3.ふるさと納税の寄付額に対しても楽天ポイント還元が付く(一部SPU還元率は適用されない) 
4.1寄付も「楽天スーパーセール」「お買い物マラソン」の買い物数の1ショップとしてカウント

と、4つもメリットがあります。

セール中=寄付額に対しての還元率がアップしていたので➃を1,000Ptとすると、15,000円の期間限定Ptで寄付して返ってくるのは、

13,000 +4,500 +1,000 =18,500 円分と、元の15,000円分よりも大きくなっています。

実際に現金に換えている訳ではありませんが、

翌年の住民税が浮く=現金納付分が減る
返礼品には家電などメルカリ等で換金しやすいものを選ぶ

などで実質現金化できていると言っていいでしょう。

それにしても期間限定ポイントで寄付して期間限定ポイントが還元されるのはちょっと不思議ですね。

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