COZUCHIの評判って?実際に投資した人のレビューを集めてみた!

最近、投資家の間で不動産クラウドファンディングの人気が拡大しています。

・投資した後は丸投げできるので手軽。
・利回りも4~6%/年、10%/年を超える案件も多数ある。

このような理由で人気を集めていますが、投資である以上リスクは付き物ですよね。

不動産クラファンの利回りはあくまで『想定』なので、実際の利回りがどれくらいなのか気になるところです。

※不動産クラファンのリスクについてはこちらもご参照ください。※
不動産クラウドファンディングのデメリット・リスクとは?

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僕自身は不動産クラファンはまだ始めたばかりですが、COZUCHIというサイトを好んで使っています。

他サイトと比較して全体的に案件の利回りも良く、運営会社の母体もしっかりしているんですよね。
また、「優先劣後方式」という投資家保護の仕組みがあるのもプラスです。

 

2021年11月末に、COZUCHIで実際にこちらの案件に10万円を投資しました。

こちらは2021年12月20日時点で運用中。
(半年後に運用期間が満了するので、実際のパフォーマンスはまた記事にしようと思います。)

しかし、実際にどれくらいの利回りになるのかは終わってみるまで分かりません。

また、トラブルなど起きて案件が無くなってしまう可能性も会うのでは?という不安もあります。

 

そこで、今回は既にCOZUCHIで運用し、実際のパフォーマンスに関するレビューを集めてみました。

 

 

ネガティブレビューは見当たらない

まず不安なのは、ちゃんと運用されているかどうか。
投資関係は詐欺やトラブルが多いので、出資したお金が無くならないか不安です。

そこで、まずはTwitterやブログでCOZUCHIに関するネガティブレビューを調べてみました。

 

しかし、かなりしっかり探したんですが…
「利回りの低下」や「案件のトラブル」に関するレビューは見当たりませんでした。

いや本当に、1つくらいはあるかなと思っていたんですが。
もしあればぜひ教えて下さい。

強いて言えば、ネガティブは内容は「倍率が高すぎてなかなか抽選に当たらない」とくらいです。

 

また、COZUCHIに限らず不動産クラファン全体でもネガティブレビューを探しましたが、
やはりこれと言って見つかりませんでした。

ネガティブな内容は拡散しやすいので、何かあれば一度くらいは話題に上がるもの。
まだサービスが始まって3年前後と比較的新しいのもあって、特にトラブルらしいトラブルは起きていないようです

既に不動産クラファンで投資を始めている自分としても、これは1つの安心材料となりました。

 

実際の利回りについて言及したレビューを集めてみた

ネガティブレビューが見当たらないところで、次は案件を終え実際の利回りについて言及したレビューを調べてみました。

全体で10件も見つからなかったのですが、リアルなレビューがいくつかあったのでご紹介します。

結論から言うと、利回りが下がったなどのネガティブはレビューは1件も見つからず、
実績利回りが想定を上回ったという報告が多数見られました。

 

ブログのレビュー:予定よりも利回りが上がったというレビューがちらほら

こちらのブログではかなり詳細は実際のデータが公開されていました。

引用元:NISA SCHOOL ”COZUCHIファンドの想定利回りに対する、実績利回りをブログで解説”

すでにCOZUCHIで21件の運用を完了しており、インカムゲイン型とキャピタルゲイン型に分けて
想定利回りと実績利回りの平均値を算出ししています。

ファンドタイプ 想定利回り(%) 実績利回り(%)
インカムゲイン型 4.2~6.0 4.2~6.0
キャピタルゲイン
重視型
2.0~50.9 8.0~283.5

インカムゲイン型は想定通りの利回りで、キャピタルゲイン型は実績利回りが想定よりもかなり跳ね上がっているのが分かります。

また、インカムゲイン・キャピタルゲインの各案件の実績利回りを公開していますが、
どちらも実績利回りが想定を下回るケースは1件もありませんでした。

 

こちらのブログでは、なんと想定利回り12%の案件が、
実績だと283.5%になったことを報告しています。

引用:八丈島ノマドくらぶ “COZUCHI(コズチ)の利回りは?筆者の投資体験談と想定超えの実績を紹介”

想定の20倍以上…驚きですね。
投資でこんな利回りは普通ありません。

しかも、6カ月の運用予定だったところたったの13日で物件の売却が決まり、
早期に償還されたようです。

なぜこんなことが起きたかというと、この案件もキャピタルゲイン型で、
想定よりも早く、そして高く物件が売れたため投資家に配当されたようです。

 

こちらのブログでは、想定利回り20%ともともと利回りの高い案件が、
予定通り3カ月で償還され実質利回りは36.34%であったことを報告しています。

引用:ソーシャルレンディング投資の学校 “COZUCHIの六本木ファンドで14万円の利益ゲット!しかし過信は禁物です”

投資金額は200万円で、3カ月で14万円の利益を得られたようです。

ちなみに、こちらの案件もキャピタルゲイン型でした。

 

Twitterのレビュー:予定よりも利回りが上がったというレビューがちらほら

実際の利回りが想定よりも下がるケースを心配していたのですが、
そういったレビューは見当たりませんでした。

むしろ、利回りが大きくなったというレビューがいくつか見つかりました。

 

 

想定利回りよりも1.5~2.0倍のパフォーマンスで配当が支払われたようです。

また、当初の予定よりも早く配当が支払われたケースもあるようです。

 

ブログとTwitterのレビューを統括すると、キャピタルゲイン型だと実質利回りが想定を上回ったケースがたびたび報告されていました。

自分が投資する際も、キャピタルゲイン型一択と感じました。

ちなみに、インカムゲイン型かキャピタルゲイン型かは下写真の赤枠部分で判別できます。
利回りを占めるキャピタルゲインの割合が多いのが狙い目ですね。

 

まとめ:実質利回りが想定を上回ったケースが多数。いずれもキャピタルゲイン型だった

本記事のまとめは以下になります。

● ネガティブレビュー(出資金が償還されない、利回りが下がったなど)は確認できなかった
● キャピタルゲイン型の案件で実質利回りが想定を上回ったケースが多数報告されていた。

 →中には20倍近く利回りが上昇したケースもあった。

 

ネガティブなレビューが見当たらなかったので、ひとまず安心しました。

全体としてキャピタルゲイン型の方が想定利回りも高く、応募が殺到して倍率も高い傾向があります。
キャピタルゲイン型を狙うなら、抽選に当たるまで根気よく応募しましょう!

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不動産クラファンはなぜ生まれた?運営側のメリットとは | でじのま(デジタルノマドマガジン) へ返信する コメントをキャンセル

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